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BRC JAPAN

精神疾患治療の現状

​薬剤治療は効果があるのだろうか?

自閉症・認知症・うつ病などは心の病だと言われてますが、医学界では脳での疾患と証明されております。

最近ではカウンセリング等行う病院も増えてますが、

まだ90%以上が投薬治療を行っているのが現状です。

 

これは、医学界と製薬会社との長く続いた

悪しき習慣にもなっております。

薬漬けにするのは製薬会社の戦略とも言えます。

 

精神病は簡単には治癒できません。

薬が悪影響を与え悪化させてるのも一つの要因です。

なるべく薬を使わない方法を選択する必要があります。

元々、人には自然治癒力があります。

BRCでは薬を使わずに的確に検査されたデータにより、

脳を刺激して自然治癒力を活かし治療する

システムを開発しました。

BRCとは

​開発経緯

10年前に台湾の脳神経外科医林宏時医師がアメリカに渡り、BTC研究陣メンバーとして長年研究して来ました。

林医師は長期にわたる精神疾患の研究とデータ収集および分析を行い、その研究成果を基にTMS(磁気治療)を

6年以上臨床治療をし、更なる研究を重ね 、BTCの西欧医学に東洋医学を融合させることが

精神疾患治療に効果があることに辿り着き、独自のBRCシステムが開発されました

 

アメリカBTC本部では、その後、様々な問題が生じ機能が正常に稼働せず、崩壊状態に陥っている状況の中、

精神疾患が治療を受けられな状況に陥りましたが、林先生の社会貢献精神に基づいて、

新たにBTCより優れたBRCを3年前に台湾で設立されました。

脳のアンチエイジング

​​精神疾患治療の1万人を超える実績

BRCでは、ここ10年でうつ病なら99%、自閉症、認知症は 1万人を超える実績を抱えております。

精神疾患を多く抱える日本社会では,本人はもとより、その家族、社会にも多くの影響が出てきております。

日本の将来を考えると多くの社会問題であり、患者様への治療、完治はもちろんの事、

予備軍である私たちにも需要があるのです。

 

BRCシステムは、社会貢献である精神疾患解決と共に、その予備軍たちにも需要があります。

人は、歳を取れば肉体や脳、記憶力が衰えるのが当然のことと思っていました。

脳はトレーニングすれば発達します。

 

BRCでは、精神疾患の治癒はもちろんの事、脳のアンチエイジングを目指しております。

システム開発

ITシステムの導入

BRCでは、更にこの研究を深めるために

台湾のIT産業の利点を活用し、馬階病院、成功大学、

東海大学、雲林科学技術大学、台湾神外器械会社、

台湾の神経伝導・脳波情報処理会社との協力により、

脳疾患判別補助システム(ITMS)を開発しました。

このシステムは、従来のTMSアプリケーションを

数値で表すシステムで特許技術

(実用新案登録:3222574)を取得しました。

 

このシステムにより多様な治療症状の改善率は、

従来のTMSアプリケーションよりも卓越された改善率を

発揮できるようになりました。

更に多くの患者を同時に計算し

治療が可能になり、毎日のメッセージ処理能力は、

数千人の患者様の治療が可能です。

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治療範囲

BRCは、下記の精神疾患を治療します。

自閉症(1回の治療時間 40分)

うつ病・認知症(1回の治療時間 20分)

集中力向上・若返り治療などの集中治療

(1回の治療時間 20~30分)

 

※自閉症治療は長期データに基づき治療を行っています。

※集中力向上治療は、スポーツ選手・受験生などの治療実績も豊富です。

TMS治療とBRC治療の相違点

​​BRCの卓越した補助システム(ITMS)

TMSとは、経頭蓋磁気刺激法

(英: Transcranial magnetic stimulation)の略で、

主に8の字型の電磁石によって生み出されます。

急激な磁場の変化により(ファラデーの電磁誘導法則)

弱い電流を組織内に誘起させることで、脳内の

ニューロンを興奮させる非侵襲的な方法です。

これにより最小限の不快感で脳活動を引起すことで、

脳の回路接続の機能が調べられます。

TMSは、QEEG検査データにより治療します。

ですがQEEG検査は脳波の形状データは出せますが、

数値としてのデータは出せません。

 

BRCは、脳波の形状を数値で表すと伴に、

脳のどの部位をどれだけの電波を送れば良いかという

数値データを基に治療を行います。このシステムが、

世界でも唯一の脳疾患判別補助システム(ITMS)です。

 

BRC治療は、TMSを活用し、より的確および正確に

治療ができるように脳波検査(QEEG検査)を行い、

脳疾患判別補助システム(ITMS)により、

脳のどの部位にどれほどの電波を流せば良いか?

数値を割出し患者に、より効果がある治療を行えます。

​​これが一般TMS治療と違う卓越したBRCシステムです。

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BRCによる自閉症治療

​​自閉症患者の一例

18年間、自閉症で患っていた青年が、BRC治療により

現在では正常な一般社会での生活を送っています。

BRC JAPANの活動

BRC JAPANは、日本での精神患者のデータ収集および

台湾での実体験斡旋など様々な活動をしております。

2017年には、うつ病患者・自閉症患者などのデータを収集するため、上野に拠点を置き心療内科を始めました。

 

台湾本部での数多いデータを基に日本で収集したデータを分析し、日本の環境に合わせた治療方法を研究し、

2019年からは、今まで3年間のデータ分析・研究期間を終え、日本でのBRCシステムの導入およびTMSでの治療を

展開する段階となり、システムを推進しております。

 

日本でBRCシステムを展開するにあたり、BRCシステムを導入する各クリニック様の治療情報収集し、

BRC本部とシステム障害などの支障が生じないように日本での総括管理を行っています。

 

BRC JAPANは、患者様が日本国内で身近に治療を受けらる環境作りを行っています。

精神疾患を患う患者様が100%改善に向けて治療ができることは喜びこの上なきことと思われます。

BRC JAPANは、精神疾患様の治癒はもちろんの事、脳のアンチエイジングを目指し、

社会貢献を行うと共に最新医療システムを全国的に推進し、総括的管理ができるよう日々活動をしております。

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